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Iceland -08/10/15~08/10/21-

2008.11.28/Fri/00:19:57

アイスランドに着いた頃にはすっかり夜も更けて空港の周りではうっすら雪が降ってた
羽田やヒースローみたいなおっきい空港じゃなくて こじんまりとしたちっちゃい空港

その日は夜遅かったしレイキャビークに向かわずに空港内で泊まる予定だった
翌日借りる予定のレンタカーも空港で借りるつもりだったしね

最近メキシコかなんかでリアル『ターミナル』的な生活をしてる日本人のおじさんがニュースになってたけど そんな感じかな

気持ちよく空港の隅っこで横になってたら肉まんみたいなスタッフが近づいてくる


―『こんなとこで寝ちゃ駄目よ。タクシーでレイキャビークに行ってホテルとって寝なさい』

空港からレイキャビークまではだいたい30分くらい
タクシー使ったらどんだけかかるんじゃ

『いや、でも明日ここでレンタカーする予定なんですよ。5時過ぎくらいからレンタカーショップ開くみたいなんで』

そのときだいたい夜中の2時くらい

―『こんなとこで寝ちゃ駄目よ。タクシーでレイキャビークに行ってホテルとって寝なさい』

『・・・。いや、でももうこんな時間だし。それに後3時間くらいじゃないっすか。今からレイキャビーク行ってホテル探してたらチェックインと同時にチェックアウトしないと間に合わないですよね?そうゆー行為は日本ではアホと言います』

そのとき外では吹雪ですよ
東京の深夜に外に出されるのとはわけが違う
ここはアイスランドなんだ 油断してたら凍死してしまう
どうにかしてこいつをなだめなければ・・・そうそれはまるで肉まんのように円満に

『お願いしますよ。じゃ、あそこの24時間オープンって書いてあるコンビニみたいなの(空港内にあったちっちゃいコンビニ)の前の椅子でいいですから』

―『駄目よ。』

『え?でも24時間オープンって書いてあるじゃないですか』

―『駄目よ。すぐ出て行きなさい。

GET OUT HERE, NOOOOOOW!!!!!






・・・駄目だ。完全にイッてしまった。
そもそもこいつの前のスタッフに注意された時は 床で横になるのは駄目だが椅子に座ってるくらいならいいよ って言ってたんだ


そんなこんなでこの日の宿は・・・



空港の便所
toilet.jpg
奥の一番左が僕の便器兼ベッド

なかなか広い便所で快適な夜
人生初の便所で快眠




そんなわけで次の日からはアイスランド観光
レンタカーを借りてアイスランド1周してきました!


手付かずの自然が残ってる国
と言われるだけあってものすごい大自然
国の真ん中はほぼ氷河が支配してて住民は沿岸に住んでる

スバラシイ国!!



氷河
フィヨルド

割れ目
氷河の割れ目

アザラシみたいなゴマちゃんみたいなやつがヒョコヒョコ顔出してた
氷河





hofnの町からの朝日
hofn.jpg





水平線はどこまでも
driving.jpg




そこらへんに牧場がいっぱい
馬

馬2
アイスランドのポニーはなんだかちんちくりん
かわいくて車降りて近づいたらめっちゃ集まってきたw






滝



滝2





地熱
地熱
アイスランドの電力の主要供給源は地熱

火山の国
とも言われるように道を走ってるとそこらへんから湯気がたってる

あー 地球は生きてるなー

って実感出来る

最近出た3Dで見える映画『center of the earth』もアイスランドが舞台なんだよね
空港とかつい最近行ったところがちょいちょい出てきておもしろかった
映画自体は結構ありえない感じの構成だったけど
 

無茶しやがって・・・ 





ミーヴァトン湖
ミーヴァトン
綺麗な湖
天気のいい日は水面がちょーでかい自然の鏡になるとかならないとか





神の滝
神の滝
"神の滝"と言われてる滝
高低差はあまりないけど横幅がすげぇ
もちろんしっかり僕の聖水をかけてきました




広告
announcement.jpg
アイスランド第2の都市アークレイリにて
何言ってるかだいたいわかるけど翻訳サイト利用しました感が見え見えですね


無茶しやがって・・・


ちなみにこの町には世界一緯度の高いところにあるゴルフ場があるんだよ





雪道
road.jpg
ちょーこえぇぇぇ!






羊
自由過ぎる
こいつら通った後うんこ多すぎる





スリップ
road2.jpg
ここらへんマジちゅるちゅる
凍ってった部分の上に乗ると靴でも滑っちゃうくらい
4WDじゃなかったら危なかったな・・・


・・・無茶させやがって



ここらへんすげー神秘的





フィヨルドを前に
road3.jpg
めっちゃいい景色だったのでカメラをセルフタイマーにして車さんに乗っけて撮影

ナイスポーズ!



この後僕のカメラは車からスリップ
アイスランドの土地にて殉職
おそらく殉職としては世界の中でなかなかの高緯度だと思います





旅の友の突然の戦線離脱に落ち込みながらも
こんなこともあろーかと代えのカメラを持ってきてたんだ







滝3


滝4


滝5
滝どこから跳ね返る水しぶきが当たり一面に広がり
見渡す限りの氷の世界



あまりにも寒くて・・・



滝6






・・・まさか入るとは思わなかったんだ






火口
火口
火山が噴火した後のくぼみに水が溜まってこんな感じに




ゲイシール
gysir.jpg


gysir2.jpg
アメリカのイエローストーン公園だっけ?そこのも有名らしいけど
こっちのはだいたい5~10分間隔飛び出ます
飛び出る瞬間のモッコリになる時がちょー綺麗




between the plate
plate.jpg
ヨーロピアンプレートとユーラシアプレートの間
どっちかがどっちかで どっちがどっちか
アイスランドのこの土地でそれぞれのプレートが生まれ それらが再び交じり合うのが・・・









そう 日本

火山だったりプレートだったりアイスランドと日本は意外に関係性があるんですね
アイスランドには温泉もあるんだ


blue raguen

真っ青のお湯の中に入るのはすごい神秘的で気持ちいい
こんな北の土地で水着一枚で温泉に浸かれるなんて最高ですね

この時期は満月だったこともあって残念ながらオーロラは見れなかったんだけど
条件が揃えばこの温泉に浸かりながらオーロラが見えるとか!
なんて素敵なんでしょう





アイスランドで会った人はホントに親切で(肉まんを除く)
ありのままの自然の中を生きてる感じがとても素敵

田舎の方ではたぶん仕事はみんな牧畜とかなんだろーね
仕事が終わるとちっちゃいパブに集まって友達同士でくっちゃべったり
昼間っからビール飲みながらビリヤードをやったり


時間が自然が人と動物が
それぞれその姿のまま生活している感じ



なかなか簡単に行けるところではないかもしれないけど
是非行ってみてください
ハワイとかグアムとかで新婚旅行するよりは俺は断然アイスランドでやりたいな

おっさんになってからか
または来年再来年か
必ずまた行きたい国ですね




旅ももう後半
この後は一気に都会へ行きます
待ってろマンマ・ミーア!ロンドンへgo-!
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Ireland -08/10/12~08/10/14-

2008.11.19/Wed/02:40:30

ほんとはGalwayに行く前にDublinでアイリッシュダンスってのを見たかったんだ
腰から下だけ踊るダンス らしい
コサックダンスのすごいバージョン?違うかw
結局見れなかったのでわからず・・・

ちゃんと昼間に毎晩ダンスが行われるってゆーホテル(日本で下調べ済み)を下見に行って
その前に立ってた酔っ払いのおっさんに確認したのに。。
やっぱ酔っ払いのおっさんってのがまずかったか 歯なかったし
ちゃんと中の強面フロントマンに聞くべきだった
綺麗な女性だったら聞きに行ってたのになー

かれこれ1時間くらいくっちゃべって 
ちゃんと『今日の夜もやるから絶対見に来なよ!』って言ってたのにー
身も蓋も髪の毛もないおっさんだったな
結局収穫は『楽しい時間をありがとう』って言われてもらったたばこ1本だけw






そんなわけでGalwayへ

まずはGalway周辺にあるモハーの断崖とバレン高原ってとこに行くことに



Galway周辺の道
around galway

みずみずしくていかにもIrelandって感じの道でステキ
GalwayもDublinもIrelandの中ではかなりでかい都市なのに5~10分くらい走るとこんな景色が広がるのがステキですね

東京なんて5分車で走ってもビルしかねーし
どこも同じ景色だし
いちいちくせーし





モハーの断崖
モハー
つまり大きくてでっかい崖
グランドキャニオンもでかいなーと思ったけどモハーさんも結構でかい
こうゆー落ちたらヤバそうなところってそそられますよねー


モハー2

なんでも近くの観光客に He shouldn't go there... って言われてたみたいだけど。。
無邪気でかわいくてすみません






oconnors
oconnors.jpg
お腹が減ったから偶然入った近くの村のPub
アイリッシュの伝統・アイリッシュシチューとスモークサーモン間違えローストサーモン
ホントはスモークサーモン食べたかったんだけどw

ここは暖炉とかもあってかなり雰囲気ステキ

oconnors3.jpg
この日は週末だってこともあり伝統音楽の演奏ってゆーラッキーオプション付き!
しかも座った席の周りを取り囲むように集まってくるってゆーラッキーハプリングにテンションモリモリですわ
おそらく地元とか近くに住んでるだろーおじいちゃんとかもそれぞれがそれぞれの学期を持ち込んで
即興でセッション開始

たぶんIrekand滞在で一番感動した時間でした
ちょっとしたご飯を食べるつもりが2時間ぐらい居座ってずっと音楽聴いてたかな

最後にはそれぞれのおじぃちゃんたちと握手してお別れ

こっちのおじぃちゃんたちは本当にステキ
外国のおじぃちゃんってのは何であんなにかわいいんだろう
日本のおじぃちゃんも見習ってほしい





バレン高原の巨人のテーブル
varren.jpg
スバラシイ

varren2.jpg
別アングルからもう一枚




次の日はGalwayでレンタカーしていざ北アイルランドへっ!
car.jpg
頼むぜシボレー!





コネマラ国立公園
コネマラ
動かない白馬とだらしない黒馬


絶景かな
コネマラ2
未だ動かない白馬とだらしなすぎて画面から消えた黒馬





そんなにいっぱい突っ込んできちゃらめぇぇぇーーっ!!
羊


駄目だってばもぉぉーーっ!!
牛





ダンルース城
ダンルース
廃墟的なsomething





ジャイアンツ・コーズウェイ
ジャイアンツコーズウェイ
Irelandの世界遺産
Dublinではタダの丘をスルーしてグレンダーロッホに行ったので是非世界遺産を見にゴー


ジャイアンツコーズウェイ2
六角形の岩がゴリゴリ
なんでも溶岩が溶ける時に岩を削ったとこで出来たとか あれ?違う?
田んぼから水が抜けるときに6角形になる(乾いた田んぼ的な)原理らしい

それにしてもどんだけー





デリーの町
derry.jpg

derry2.jpg
いろいろあったsomethingが伺える町


derry3.jpg
この町は城壁の中と外とで大きく2つに分かれてるんだ

derry4.jpg
城壁の中に入るにはこんな門が5つか6つかそれくらいあってくぐって入る
昔は城壁の中の人が戦争とか紛争の際にこの門を閉めて城壁内を守ったとか
わかりやすく言うとドラゴンクエストみたいな町ですね
今は常時門も開放されてて中も外も平和に仲良く暮らしてるみたいでなにより


城壁内の教会
derry5.jpg


城壁内
derry6.jpg





北アイルランドも満喫してまたGalwayに

ちなみに北アイルランドはイギリス領なんだよね
ドライブしてるとあるところから距離表示がキロからマイルに
ユーロからポンドに
日本は島国だからいきなり国が変わるってなんか不思議な感覚ですね


それにしても今回のIrelandドライブはしっかり捕まらずに完走出来た奇跡
制限速度が普通の道で100、すげー細い田舎道で80だったし さすがにね


でも
今思えばこの無事故無違反は布石に過ぎなかったんだ
旅行に行ってあいつらの顔を拝まずに帰るなんて夢のまた夢の話だったんだ




ま そんなこんなで

Galwayの夕日
galway4.jpg


galway.jpg


沿岸の道
galway2.jpg


ステキPub
galway3.jpg





なんだかんだでIreland満喫しました
ホントにすごいいい国でした

アイルランド行くって言うと
『え?アイルランド?何しに?』
とか
『え?アイルランド?アイスランドじゃなくて?』
とか言われるけど俺的にとてもスバラシイ国でした
また歳とったら行きたいな
来年から就職だけど 早くも退職後はIrelandに住みたいなとも思いましたw

ちなみにアイスランド行くって言うと
『え?アイスランド?アイルランドじゃなくて?』
って言われるのは何故?w






ってわけで次の日からはアイスランドに氷河が溶けるような恋を探しに行きます
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Ireland -08/10/09~08/10/11-

2008.11.15/Sat/00:47:06

だんだん寒くなってきたね
でも今年はもう一足早く氷点下と雪を体験したから 気分的には少し楽かな

アイルランドとアイスランドとイギリス行ってきたんだ

駆け足で振り返ります






temple bar
temple bar
アイルランドの首都ダブリン の中でも有名なパブとか集まってる地域 の中でも有名でこの辺りの地域名にもなってるBAR

中には入らなかったけど 夜になるとバンドが演奏してたりして楽しそうだった
こっちのバンドはうまい と思う 
特にボーカルがうまい と思う

もちろんびっくりするくらいへたくそもいる




clarence hotel
clarence hotel
U2のボノとエッジが経営してるホテル

って歩き方に書いてあったのでとりあえず行ってみた
どれどれ ちょいとランチでも食ってやるかと思って玄関のメニューを見たらランチは確か30~40€くらい

ふむふむ・・・って、高ぇ!!

なんでも彼らが経営をするようになってから2つ星ホテルから4つ星ホテルになったとか
空港の便所で寝泊りするような僕らには手が届きませんね





聖パトリック大聖堂
chapel.jpg
中ですげーでかいパイプオルガンを生演奏してた

ドラム担当の僕から言わせればなかなかのリズムですね
と言ってみたい





guinness storehouse
guinness storehouse
JQと言えばハイネケン!
アイルランドと言えばギネス!!

ってことで昼間っからギネスを飲みに
歩いていくと道にどでかく案内板がっ!
ハープのマークがとてもオシャレ




guinness storehouseの屋上
guinness storehouse2
ここでは製造工程などを一通り見て回ってから屋上の展望台で入場チケットと引き換えに1パイントのギネスと交換してくれます
入場チケットも日本で予約していったのでいくらか安くゲット

右のおばちゃんにチケット渡してギネスゲット!

guinness storehouse3
ピントがギネスじゃなくて隣のケツに合ってる奇跡


guinness storehouse4
この日はちょっと天気が悪かったのであまり見通しはよくなかったけど
それでも結構綺麗

綺麗と言えば女性がみんな綺麗
どれくらい綺麗かと言えばカメラが勝手にケツにピントを合わすくらい綺麗

前アメリカ行った時も この後アイスランド イギリス行った時も思ったけど
外国の女性はすごい綺麗
メイクでごまかさない美しさがあると思う
日本的に言うならば沖縄の女性とかそんな感じの美しさ
わかりやすく言えば『島人ぬ宝』的な
余計わかりにくいか


そんなわけでたぶん外国行くと人の3倍くらい楽しい思いをしています


guinness storehouse5
guinness storehouseから帰るときにいた馬さん

乗ろうかと一瞬迷ったけど一瞬でやめた





夜のtemple bar
temple bar night
夜のこの辺りは若い人たちでいっぱい
入ろうと思ったけど人が溢れるくらい混んでたので断念
代わりにバドワイザーとフィッシュ&チップスを買ってホステルで寂しく食事





browns hostel
browns hostel
ダブリン滞在中に泊まってたホステル
平日は1泊8€、週末でも1泊12€ととってもリーズナブル
ここに3泊したけど それでもボノのホテルのランチは食えない格差社会

値段の割りに中は結構綺麗
しかもパン・シリアル・コーヒー・牛乳らへんの軽い朝食付き^^


泊まった部屋
browns hostel2
確か20ベッドくらいのドミトリー
2段ベッドのくせに手すり等はいっさいないので落ちたら海外保険が使用出来るという充実感

俺は一番端っこの2階だったから真ん中の方よりましかな・・・

海外のホステル行くと結構びっくりするけどこんな感じのドミトリーでも結構女性がいます
もちろん女性だけの部屋もあるけど共同の方がいくらか安いからね

今回も半分以上のベッドは女性だったから まぁ男ばっかよりラッキー
しかもハラハラドキドキさせられることに彼女らはその場で着替えたりするしね

で 脱いだものとかブランケットとかそこらへんに置きっぱにするから
俺のベッドにかかってたブランケットを間違えて俺のもんだと思ってそのまま使って寝てたんですよ
そしたら朝起きたら

女の子 『ごめんなさい。そのブランケット私のなんです』

俺 『oh, sorry! 』

女の子 『でも、私がいけないんです。昨日あなたのベッドに置いたまま部屋を出てしまったんだから』

俺 『oh, so sorry!』

女の子 『よかったらそのまま使ってください。昨日フロントで新しいブランケット借りてきましたから(ニコッ)』

俺 『oh, thanks!』




俺 in my mind 『これが有名なSmells Like Teenなんたらってやつですね。わかります。』




その日はその子がとても好きでした





powers court
powers court
次の日は中央バスターミナルでpowers courtとGlendaloughのツアーに参加
こっちのバスツアーってバスガイドと運転手がいる日本のツアーと違って
運転手が運転しながらヘッドマイクでガイドします
今回の運転手のおじさんの英語は非常に聞きやすかったのでだいぶ楽しみながら過ごせました

なかなかユニークなおじさんで道中いろいろ説明しながら頻繁にジョークをかます

俺でも理解出来るよなジョークは手を叩いて笑う
何言ってるかわからないけど周りがウケてる時は一人寂しくなる


powers courtにはいろんな国の庭園を再現してるお庭がいっぱい
もちろん日本庭園もありました↑

綺麗に刈られた芝生と湖、池などが象徴的な欧米風の庭園も綺麗だけど
やっぱり庭と言ったら日本が一番綺麗
ちょうど紅葉が始まったくらいの季節に行ったのでより綺麗でした





Glendalough
グレンダーロッホ
グレンダーロッホ(Glendalough)は 「7つの教会の町」という意味で アイルランドの初期キリスト教の聖地として知られる2つの湖のほとりにある森の中に佇む教会群の跡地
ウィックロウ森林公園の中にあり 10世紀のケルト人達の宗教建築を今に伝えている らしい


グレンダーロッホ2


グレンダーロッホ3
世界遺産には指定されてないけど とても綺麗でみずみずしくて すごい神秘的なとこ

ガイドのおじさん曰く ダブリンからの日帰りツアーは俺が今回参加したのと 世界遺産のニューグレンジってとこを回るのと2種類あるらしいけど
断然こっちがおすすめだって
ニューグレンジの方は『タラの丘』とかを回るみたいだけど 写真で見たところただの丘ですね


世界遺産に騙されなくてよかった
霊長類なめんな





帰りのバスの休憩所にて
someones house
サンタさんの家があるのかと思って見てみたけど どこにも家がない
それどころか周りにはトナカイじゃなくて羊しかいない

実はサンタさんの町はフィンランドにあるらしい
ここはサンタさんの家じゃなくて誰か知らない人の家ですね





そんな感じでアイルランド滞在前半終了
翌日からはGalway・北アイルランドに向かいます

それでは また
                               ~世界の車窓から part1 Fin.~
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俺のケツは汚い

2008.11.01/Sat/01:49:59

この前ブラックホールみたいなケツの友達に

『君、しばらく見ない間にケツ汚くなったんじゃない?』

って言われました


そうなんです
俺のケツ しばらく見ない間に汚くなってしまったんだ

自覚してた

夏の間はバイクに乗るといつもケツがヒーヒー悲鳴をあげてたし
ドラム叩いてる時はずーっと座ってるし

自分でもわかってたんだけど 改めて人から言われると凹みますよね
ましてはケツに自信を持ってたんだからなおさらです


そこで今日は自分のケツについて考えてみたいと思います


問, 『俺のケツは本当に汚いのか』



ここでさっきのブラックホールの言葉を思い出してみよう

命題, 『君、しばらく見ない間にケツ汚くなったんじゃない?』


これを数学的に解くためにわかりやすく書き換えてみると

『これが今の君のケツならば、しばらく見ない間に汚くなったね』

ということになります
少しわかりにくくなりました

次に この対偶を取ってみる
『AならばB』の命題に対して その対偶は『BでないならばAではない』
なので

しばらく見ない間に汚くなった ⇒ しばらく見ない間に汚くなったのではない
今の君のケツならば ⇒ 今の君のケツではない

とすると

『しばらく見ない間に君のケツが汚くなったのではないならば、これは今の君のケツではない』


対偶が正しいならば与えられた命題は正しい
なんとかして僕は このなんかめんどくさい対偶を否定しなければならない
果たしてこの対偶は正しいのか






それはもうなんか僕にもよくわかりません



誰かケツを綺麗にする薬をください
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